2023年03月30日
野湯を探して那須山中へ 甘湯新湯 那須野が原公園オートキャンプ場泊
3月25日(土)~3月26日(日)
温泉大国日本には、人知れず自噴している温泉っていうのがあるんですよね。人はそれを「野湯」と呼ぶらしい。
今週は、そんな「野湯」探しの旅第2弾ということで、那須山中にあるという「甘湯新湯」を探しに行ってきました。

野湯探し第1弾 ガラメキ温泉探しの旅の様子ははコチラ
3月25日(土)
せんげん台の駅で8時にTくん(元AKB好きの新入社員だったあのTくんです。もう30過ぎのおっさんになりました)と待ち合わせ。つっちーくんの家で彼をピックアップして東北道那須塩原インター経由で現地に向かいました。
ここで想定外の事態が。甘湯新湯がある林道の入り口までは車で行けるはずだったんですが、まさかの冬期通行止め。う~ん、林道入口まではたぶん2kmくらいなんだよな。仕方ないから歩いて行きますか。

小雨振る中、舗装道路を歩いて野湯探しがスタート。

舗装道路を歩くこと30分ほどで、林道の入り口が見つかりました。ここからは砂利道になるようですね。

砂利道にはなりましたが、そんなに悪路ではありませんね。ガラメキへの道は完全に廃道でしたから。
クネクネ道を20分ほど下ると・・・こんな標識がありました。ブログ等の数少ない情報によるとこのどうやら辺りから道を外れるみたいです。誰かが付けた目印のピンクテープが付いていました。

滑らないように細心の注意を払いながらぬかるんだ急な斜面を下ります。あまり人が入った形跡はありませんが、ピンクテープが先に続いているので辿って行きます。

坂を下り切ると沢が流れていました。沢に落ちないように対岸に渡ります。

沢の対岸をちょっと登ると、湯気が立ち上っている場所がありましたよ!
夏に訪れた人は温泉を探すのに苦労したみたいですが、この時期は湯気が立ち上っているので温泉をあっさり見つけることができました。手を入れてみるとかなり熱い・・・本当に温泉です。

さらに上流に行くと、こんな場所が。
手を入れてみると・・・まさに適温。どうやら、隣の沢の水が混じり合っているようです。

これは普通に入れそうですね。ということでつっちーくんが人柱になってまず入浴。
どう? 「適温、快適」だそうです。

それじゃあボクも入ってみましょう。二人で余裕で入れる広さですね。湯舟は先人の手によって掘られているようです。

最後は三人で入って記念撮影。

温泉はこの岩の間から流れ出していました。かなり熱いお湯ですが、沢の流れが引いてあってうまく温度が調整されています。これも先人に感謝ですね。

お湯そのものはは無色なんですが、温泉成分が固まっていて混ぜるとビミョーな黄色の温泉に。まあ、そんなの気にしていたら野湯なんて入れませんね。

このロケーション、最高じゃないですか。天然の露天風呂を堪能しました。

甘湯新湯いいですね。気に入りました。また季節を変えて訪れるとしましょう。
帰りは来た道を戻って駐車場所まで戻って来ました。

甘湯新湯は浮遊物がいっぱい浮いていて体に付着したままなので、そいつを流そうと公衆浴場へ。「寺の湯」さんです。300円を箱に入れて入浴。まさかの混浴でお婆さんが入っていたのにはビックリ。まあこっちも恥ずかしがる歳じゃありませんから普通に入りましたが(笑)

さあ、お腹がすきましたね。お昼ご飯を食べましょうか。つっちーくん曰く塩原の名物は「スープ入り焼きそば」なんだとか。何じゃそりゃ?それは面白そう!ということで名物を出すという「こばや食堂」さんに行ってみました。なんと、行列が出来ていますね。

しかし、「スープ入り焼きそば」ってどんなものなんだろう?餡かけ焼きそばってのはあるからアレの親戚?
行列に並ぶこと30分ほどで「スープ入り焼きそば」が出てきました。見た目は炒めたキャベツと豚肉が載ったラーメン状のもの。
まずスープをすすると・・・ソース焼きそばの味がしますね。不思議な味ですが旨味があって確かに美味い。麺はちょっと太麺で食感は普通のラーメン。ずるずるすするとソース焼きそば味のラーメンです。これはアリですね。味変に「唐辛子入りの酢」をかけるとまたさっぱりして美味かった。
この歳になると初めて食べるものってあまり無くなったんですが、これは斬新な味体験でした。わざわざ食べに行こうとは思いませんが、近くに寄ったらまた食べたいと思わせるお味でした。

温泉マニアのつっちーくん、もう一湯入りたい温泉があるというのでお付き合い。またヘンテコな温泉に行くみたいです。
ナビ通りに進んでいくと・・・道路が崩壊してるじゃないですか。廃道ってヤツですね。

崩壊した道路の先にあったのは、斜面にポツンと置かれた湯舟。須巻温泉跡という場所だそうです。ここもガラメキ温泉と一緒で、かつては温泉宿があったという場所なんですね。建物が無くなった今も源泉だけが湧き出していて垂れ流しになっているところに、誰かが湯舟を置いたということのようです。

触ってみると、ちょっとぬるいですね。とても入る気にはなりません。しかも、甘湯新湯と一緒で、お湯は透明なんですが何か黄色い物体が底の方にたまっているし。

さすがの温泉マニアのつっちーくんも一瞬怯んでいましたが、意を決して入りました。よくこんなところに入れるな。

あまりアップにしませんが、何か黄色い物体が混じっています。せっかく寺の湯できれいになったのにまたゴミだらけだぞ。

さあ、温泉もたっぷり入ったしそろそろ一杯飲みたいですね。スーパーでお買い物をしてからキャンプ場にチェックインしました。
那須野が原公園オートキャンプ場、10年ぶりの再訪です。

※10年前に家族で訪れた時の様子はコチラ
フリーサイトにTくんのトンガリを設営。このガレージブランドのトンガリ何回か泊まっていますが、左右に短いポールを付けて中を広く使えるようにしているんですよね。しかもポール2本使ってはね上げれば一気に解放感が増してタープのようにも使えるという優れものです。

設営が終わったら、さあさあお待ちかね乾杯です。ウメ~

調理担当はTくん。いつものドイツ製高級フライパンのタークで何か作ってくれるようです。このフライパン、何でも鉄の塊を職人が叩いてひとつひとつ作っているんだとか。

シイタケとマッシュルームのソテーを作ってくれました。きのこって子供にはわからない大人の味、うまいよな。

お次は豚バラの味噌漬け。これも鉄板うまい。

ビールの後は地酒をいただいちゃいますよ。

タンポっていうんだっけ。これでお燗すると旨く感じるんだよな。

最後はおでんをいただきました。

焚き火もしたんですがやっぱり夜は冷えますね。

このキャンプ場、温泉に入れるんですよ。ということで寝る前に温泉で温まってからおやすみなさい。

※前に来た時も新しかった気がするんだけど、温泉の建物はさらに新しくなっていました。
3月26日(日)
朝は7時過ぎにお目覚め。良く寝たなぁ
朝食は、おでんの残り汁に、きしめん&牡蠣を入れて贅沢に牡蠣きしめんをいただきました。

温泉マニアのつっちーくん、もう一湯入りたいというのですぐ近くのピラミッド元氣温泉へ。
う~ん・・・昨日まで入った温泉とは違って、またある意味スゴイ温泉ですね。

フロントで入浴料800円をお支払い。フロント前では怪しげな本が200円で売っていました。

温泉へと続く廊下も怪しげです。こけしとかクジャクとかピラミッドと関係の無いものが並んでいます。

朝から温泉に入る人もいませんね。当然貸切です。お風呂の中も撮影させてもらいましたよ。お風呂の中は女神とか菩薩が置いてありましたが意外と普通で肩透かしを食らった感じ。

お風呂の真ん中にあるこの柱からピラミッドパワーのようなものが出ていて、なんだか効くんだそうです。たぶん

露天風呂もいたって普通。期待したような仕掛けはありませんでした。

ということで、これにて今回の温泉三昧の野湯探しの旅は終了。無事秘湯甘湯新湯にたどり着くことができました。
世の中には「野湯」と呼ばれる自噴した温泉が各地にあるようですね。次は草津に探しに行きましょうということになりました。
お次は野湯探しの旅第3弾草津編にご期待ください(笑)
Tくんが使っているタークのフライパン。育てる楽しみがあるんだそうです。それにしても高いなぁ


お値段見てみて クリック
これでお燗すると、安いパック酒もうまく感じそうですね。


クリック
温泉大国日本には、人知れず自噴している温泉っていうのがあるんですよね。人はそれを「野湯」と呼ぶらしい。
今週は、そんな「野湯」探しの旅第2弾ということで、那須山中にあるという「甘湯新湯」を探しに行ってきました。
野湯探し第1弾 ガラメキ温泉探しの旅の様子ははコチラ
3月25日(土)
せんげん台の駅で8時にTくん(元AKB好きの新入社員だったあのTくんです。もう30過ぎのおっさんになりました)と待ち合わせ。つっちーくんの家で彼をピックアップして東北道那須塩原インター経由で現地に向かいました。
ここで想定外の事態が。甘湯新湯がある林道の入り口までは車で行けるはずだったんですが、まさかの冬期通行止め。う~ん、林道入口まではたぶん2kmくらいなんだよな。仕方ないから歩いて行きますか。
小雨振る中、舗装道路を歩いて野湯探しがスタート。
舗装道路を歩くこと30分ほどで、林道の入り口が見つかりました。ここからは砂利道になるようですね。
砂利道にはなりましたが、そんなに悪路ではありませんね。ガラメキへの道は完全に廃道でしたから。
クネクネ道を20分ほど下ると・・・こんな標識がありました。ブログ等の数少ない情報によるとこのどうやら辺りから道を外れるみたいです。誰かが付けた目印のピンクテープが付いていました。
滑らないように細心の注意を払いながらぬかるんだ急な斜面を下ります。あまり人が入った形跡はありませんが、ピンクテープが先に続いているので辿って行きます。
坂を下り切ると沢が流れていました。沢に落ちないように対岸に渡ります。
沢の対岸をちょっと登ると、湯気が立ち上っている場所がありましたよ!
夏に訪れた人は温泉を探すのに苦労したみたいですが、この時期は湯気が立ち上っているので温泉をあっさり見つけることができました。手を入れてみるとかなり熱い・・・本当に温泉です。
さらに上流に行くと、こんな場所が。
手を入れてみると・・・まさに適温。どうやら、隣の沢の水が混じり合っているようです。
これは普通に入れそうですね。ということでつっちーくんが人柱になってまず入浴。
どう? 「適温、快適」だそうです。
それじゃあボクも入ってみましょう。二人で余裕で入れる広さですね。湯舟は先人の手によって掘られているようです。
最後は三人で入って記念撮影。
温泉はこの岩の間から流れ出していました。かなり熱いお湯ですが、沢の流れが引いてあってうまく温度が調整されています。これも先人に感謝ですね。
お湯そのものはは無色なんですが、温泉成分が固まっていて混ぜるとビミョーな黄色の温泉に。まあ、そんなの気にしていたら野湯なんて入れませんね。
このロケーション、最高じゃないですか。天然の露天風呂を堪能しました。
甘湯新湯いいですね。気に入りました。また季節を変えて訪れるとしましょう。
帰りは来た道を戻って駐車場所まで戻って来ました。
甘湯新湯は浮遊物がいっぱい浮いていて体に付着したままなので、そいつを流そうと公衆浴場へ。「寺の湯」さんです。300円を箱に入れて入浴。まさかの混浴でお婆さんが入っていたのにはビックリ。まあこっちも恥ずかしがる歳じゃありませんから普通に入りましたが(笑)
さあ、お腹がすきましたね。お昼ご飯を食べましょうか。つっちーくん曰く塩原の名物は「スープ入り焼きそば」なんだとか。何じゃそりゃ?それは面白そう!ということで名物を出すという「こばや食堂」さんに行ってみました。なんと、行列が出来ていますね。
しかし、「スープ入り焼きそば」ってどんなものなんだろう?餡かけ焼きそばってのはあるからアレの親戚?
行列に並ぶこと30分ほどで「スープ入り焼きそば」が出てきました。見た目は炒めたキャベツと豚肉が載ったラーメン状のもの。
まずスープをすすると・・・ソース焼きそばの味がしますね。不思議な味ですが旨味があって確かに美味い。麺はちょっと太麺で食感は普通のラーメン。ずるずるすするとソース焼きそば味のラーメンです。これはアリですね。味変に「唐辛子入りの酢」をかけるとまたさっぱりして美味かった。
この歳になると初めて食べるものってあまり無くなったんですが、これは斬新な味体験でした。わざわざ食べに行こうとは思いませんが、近くに寄ったらまた食べたいと思わせるお味でした。
温泉マニアのつっちーくん、もう一湯入りたい温泉があるというのでお付き合い。またヘンテコな温泉に行くみたいです。
ナビ通りに進んでいくと・・・道路が崩壊してるじゃないですか。廃道ってヤツですね。
崩壊した道路の先にあったのは、斜面にポツンと置かれた湯舟。須巻温泉跡という場所だそうです。ここもガラメキ温泉と一緒で、かつては温泉宿があったという場所なんですね。建物が無くなった今も源泉だけが湧き出していて垂れ流しになっているところに、誰かが湯舟を置いたということのようです。
触ってみると、ちょっとぬるいですね。とても入る気にはなりません。しかも、甘湯新湯と一緒で、お湯は透明なんですが何か黄色い物体が底の方にたまっているし。
さすがの温泉マニアのつっちーくんも一瞬怯んでいましたが、意を決して入りました。よくこんなところに入れるな。
あまりアップにしませんが、何か黄色い物体が混じっています。せっかく寺の湯できれいになったのにまたゴミだらけだぞ。
さあ、温泉もたっぷり入ったしそろそろ一杯飲みたいですね。スーパーでお買い物をしてからキャンプ場にチェックインしました。
那須野が原公園オートキャンプ場、10年ぶりの再訪です。
※10年前に家族で訪れた時の様子はコチラ
フリーサイトにTくんのトンガリを設営。このガレージブランドのトンガリ何回か泊まっていますが、左右に短いポールを付けて中を広く使えるようにしているんですよね。しかもポール2本使ってはね上げれば一気に解放感が増してタープのようにも使えるという優れものです。
設営が終わったら、さあさあお待ちかね乾杯です。ウメ~
調理担当はTくん。いつものドイツ製高級フライパンのタークで何か作ってくれるようです。このフライパン、何でも鉄の塊を職人が叩いてひとつひとつ作っているんだとか。
シイタケとマッシュルームのソテーを作ってくれました。きのこって子供にはわからない大人の味、うまいよな。
お次は豚バラの味噌漬け。これも鉄板うまい。
ビールの後は地酒をいただいちゃいますよ。
タンポっていうんだっけ。これでお燗すると旨く感じるんだよな。
最後はおでんをいただきました。
焚き火もしたんですがやっぱり夜は冷えますね。
このキャンプ場、温泉に入れるんですよ。ということで寝る前に温泉で温まってからおやすみなさい。
※前に来た時も新しかった気がするんだけど、温泉の建物はさらに新しくなっていました。
3月26日(日)
朝は7時過ぎにお目覚め。良く寝たなぁ
朝食は、おでんの残り汁に、きしめん&牡蠣を入れて贅沢に牡蠣きしめんをいただきました。
温泉マニアのつっちーくん、もう一湯入りたいというのですぐ近くのピラミッド元氣温泉へ。
う~ん・・・昨日まで入った温泉とは違って、またある意味スゴイ温泉ですね。
フロントで入浴料800円をお支払い。フロント前では怪しげな本が200円で売っていました。
温泉へと続く廊下も怪しげです。こけしとかクジャクとかピラミッドと関係の無いものが並んでいます。
朝から温泉に入る人もいませんね。当然貸切です。お風呂の中も撮影させてもらいましたよ。お風呂の中は女神とか菩薩が置いてありましたが意外と普通で肩透かしを食らった感じ。
お風呂の真ん中にあるこの柱からピラミッドパワーのようなものが出ていて、なんだか効くんだそうです。たぶん
露天風呂もいたって普通。期待したような仕掛けはありませんでした。
ということで、これにて今回の温泉三昧の野湯探しの旅は終了。無事秘湯甘湯新湯にたどり着くことができました。
世の中には「野湯」と呼ばれる自噴した温泉が各地にあるようですね。次は草津に探しに行きましょうということになりました。
お次は野湯探しの旅第3弾草津編にご期待ください(笑)
Tくんが使っているタークのフライパン。育てる楽しみがあるんだそうです。それにしても高いなぁ
お値段見てみて クリック
これでお燗すると、安いパック酒もうまく感じそうですね。
クリック
2012年12月16日
那須野が原公園オートキャンプ場で冬キャンプ♪
12月15日(土)~12月16日(日)
師走の何かと慌しい時期ですが、なんとかスケジュールをやり繰りして冬キャンプに
行ってきました。
行ったのは「那須野が原公園オートキャンプ場」という広大な公園の中にある
公営キャンプ場です。
公営だけあって、もともとの料金設定も安めですが、冬場はさらに割引になってお得です。
しかも温泉入り放題!!
軟弱なわが家は、もちろん電源付サイトにホットカーペット持参で、ぬくぬくキャンプを
楽しんできました。
12月15日(土)
あいかわらずゆっくり出発のわが家。
10時50分に自宅を出発、東北自動車道経由、西那須野塩原ICでキャンプ場に向かいました。
12時40分キャンプ場に到着。
意外と近いんですね。
インターチェンジを降りてわずか10分で到着しました。
驚いたことに、かなり雪が。
到着までほとんど雪は見かけませんでしたが、キャンプ場の周りは、かなり雪が
残っていました。

こちらのキャンプ場のチェックインは13時からですが、受付に行くとやはり
13時にもう一度来てくれとのこと・・・
公営なので、お役所仕事は仕方ないところでしょうね。
受付までの間に、キャンプ場ををぐるり一周してサイト選びをしました。
わが家が選んだのは23番サイト。
一番はしっこで、左右にサイトがないのでプライベート感ばっちり。
オートキャンプ場って、駐車場でキャンプしているみたいな感じがどうも好きに
なれないんですが、このサイトはいい感じです。
作り付けのテーブル&イスが付いていました。
さっそくいつものスパムおにぎりとビール。
この寒いのによく飲むね~とあきれられつつも、うま~♪

子供たちは早速雪遊びに。
雪だるま?いえいえ芸術だそうです。
そしてお約束の雪合戦。
子供と犬は雪を見るとはしゃぐんですよね~

子供がいない隙にテント&タープを設営。
今回も簡単に設営できるクイックタープと小川の組み合わせ。

作り付けのテーブル&イスをスクリーンタープにインして、活用しました。
サイトによって広さもまちまち。
23番は比較的広めなので、焚き火スペースも広々と取れました。

軟弱者のわが家は、ホットカーペット持参。
冬は電源付サイトがいいですね。
そして作り付けのテーブルにはクロスを掛ければほらこの通り、立派に使えます。

設営後は隣の敷地にある那須野が原公園に遊びに行きました。

公園には、1年中そり遊びができるゲレンデがありました。
そりを貸してくれて、おとなこどもセットで350円。
家族4人で700円、お得ですね。
結構な斜度と距離があるので大人でも楽しめます。

家族全員で競争したり、トーナメントや敗者復活などなど、そり遊びを楽しみました。
優勝者は・・・なんとしんちゃん!

しかし何よりきついのはこの坂。
降りるのは楽しいんですが、又登らなくてはいけません。
そして時々クラッシュも・・・
日が落ちるまでゲレンデで遊びました。

サイトに戻る頃にはすっかり暗くなっていました。
子どもたちはスクリーンタープでカードゲーム。
アルパカちゃんのおかげでタープ内は暑いくらいです。

パパは夕食の準備に取り掛かります。
本日のメニューはチキンドリア。
プレヒートしたダッチオーブンにバターをいれ、玉ねぎと鶏肉を炒めて塩コショーします。
つぎに家から持ってきたご飯を投入し、ケチャップを入れてチキンライスを作ります。
その上からハインツのホワイトソースとピザ用チーズを降りかけて、フタの上にも炭を
載せます。
鉄鍋ひとつ、プロセスもシンプルなのがそーしん家流。

30分ほどでチキンドリアの完成です。

冬はあつあつのメニューがうまいですね。

もちろん子どもたちも大好き。

食後はタープ内でトランプをした後、お約束の焚き火タイム。
林間なので、薪はふんだんにありました。

そして冬キャンの楽しみ焼き芋も。

この時間がたまりません
あっというまに夜が更けていきました。
12月16日(日)
ホットカーペットのおかげで朝までぐっすり。
久しぶりに7時まで朝寝坊しました。

朝から焚き火で温まります。

前日は眠くなっちゃって入りそびれた温泉に行きました。
パパ、そー、しんで貸切。
きれいで気持ちのいいお風呂でした。

温泉から出た後は、お腹がすいたので朝食作り。
いつもの特大ホットケーキを焼きます。
ダッチオーブンにクッキングシートを敷いて、上からホットケーキミックスを流し込むだけ。
あとは、上火8:下火2で約30分待つだけ。
朝食も鉄鍋ひとつ、プロセスもシンプルがそーしん家流です。

お待ちかね!特大ホットケーキの出来上がりです。

バターとシロップをかけて、がっつりといただきます。

食後はパーコレーターでコーヒータイム。
シングルバーナーを使えば10分で出来るところを、あえて焚き火から始めて30分。
この時間がコーヒーを美味しくするんです。

食後はのんびりと・・・
といってもわが家では激しく動かないという意味ですが(笑)

そんな時間もつかの間、すぐに激しく動き始めました。
キックボードでキャンプ場内を暴走です。

こちらのチェックアウトは11時、公営にしてはゆっくりですね。
のんびり撤収した後は、今回のキャンプのメインイベント!
那須野が原公園のフィールドアスレチックに行きました。
ところが・・・
先日降った雪の影響でアスレチックがクローズとの事です
使えそうに見えるんだけどな~

そーしんは、めげずに他の遊具で遊び始めました。
ロープマウンテン、けっこう高いですね。

クレーン車の遊具も。
でもこれ、ちっちゃい子用じゃない?

おいおい!まさかそれ、乗る気じゃないよね。

えー!乗っちゃうの?!

まあ楽しそうだから、いいか・・・

園内を散策。
こんな風車もありました。
このあたりでそーくんなぜか
モードに。
このごろ少しお年頃です。
結局ひとりだけ風車にも登らず。

続いて散策できるこんな森も。
わかりやすく
モードなそーくんでした。
むずかし~な

アスレチックは残念でしたが、気持ちの良いキャンプ場でのんびりと過ごす事が出来ました。
真冬でもホットカーペットさえあればぬくぬくです。
天気が安定して空気が乾燥している上にやっかいな虫もいない冬は、ファミリーキャンパーには
ベストシーズンですよ~
そうそう、キャンプに便利なグッズを紹介します。
グンゼのダウンルームシューズです。
近所のダイエーで800円くらいでしたが、テントシューズとして使えます。
もちろん履いて寝ればヌクヌクです。
男女別でサイズもあります。
といっても今回も子どもたちにとられて使えませんでしたが・・・
もう2個買えばと良かった・・・

さあ年内のキャンプはこれでおしまい。
といっても今年は年越しもテント泊で、キャンプ〆とキャンプ初めで新年を迎える予定です。
来年もよい年になりますように。
師走の何かと慌しい時期ですが、なんとかスケジュールをやり繰りして冬キャンプに
行ってきました。
行ったのは「那須野が原公園オートキャンプ場」という広大な公園の中にある
公営キャンプ場です。
公営だけあって、もともとの料金設定も安めですが、冬場はさらに割引になってお得です。
しかも温泉入り放題!!
軟弱なわが家は、もちろん電源付サイトにホットカーペット持参で、ぬくぬくキャンプを
楽しんできました。
12月15日(土)
あいかわらずゆっくり出発のわが家。
10時50分に自宅を出発、東北自動車道経由、西那須野塩原ICでキャンプ場に向かいました。
12時40分キャンプ場に到着。
意外と近いんですね。
インターチェンジを降りてわずか10分で到着しました。
驚いたことに、かなり雪が。
到着までほとんど雪は見かけませんでしたが、キャンプ場の周りは、かなり雪が
残っていました。
こちらのキャンプ場のチェックインは13時からですが、受付に行くとやはり
13時にもう一度来てくれとのこと・・・
公営なので、お役所仕事は仕方ないところでしょうね。
受付までの間に、キャンプ場ををぐるり一周してサイト選びをしました。
わが家が選んだのは23番サイト。
一番はしっこで、左右にサイトがないのでプライベート感ばっちり。
オートキャンプ場って、駐車場でキャンプしているみたいな感じがどうも好きに
なれないんですが、このサイトはいい感じです。
作り付けのテーブル&イスが付いていました。
さっそくいつものスパムおにぎりとビール。
この寒いのによく飲むね~とあきれられつつも、うま~♪
子供たちは早速雪遊びに。
雪だるま?いえいえ芸術だそうです。
そしてお約束の雪合戦。
子供と犬は雪を見るとはしゃぐんですよね~
子供がいない隙にテント&タープを設営。
今回も簡単に設営できるクイックタープと小川の組み合わせ。
作り付けのテーブル&イスをスクリーンタープにインして、活用しました。
サイトによって広さもまちまち。
23番は比較的広めなので、焚き火スペースも広々と取れました。
軟弱者のわが家は、ホットカーペット持参。
冬は電源付サイトがいいですね。
そして作り付けのテーブルにはクロスを掛ければほらこの通り、立派に使えます。
設営後は隣の敷地にある那須野が原公園に遊びに行きました。
公園には、1年中そり遊びができるゲレンデがありました。
そりを貸してくれて、おとなこどもセットで350円。
家族4人で700円、お得ですね。
結構な斜度と距離があるので大人でも楽しめます。
家族全員で競争したり、トーナメントや敗者復活などなど、そり遊びを楽しみました。
優勝者は・・・なんとしんちゃん!
しかし何よりきついのはこの坂。
降りるのは楽しいんですが、又登らなくてはいけません。
そして時々クラッシュも・・・
日が落ちるまでゲレンデで遊びました。
サイトに戻る頃にはすっかり暗くなっていました。
子どもたちはスクリーンタープでカードゲーム。
アルパカちゃんのおかげでタープ内は暑いくらいです。
パパは夕食の準備に取り掛かります。
本日のメニューはチキンドリア。
プレヒートしたダッチオーブンにバターをいれ、玉ねぎと鶏肉を炒めて塩コショーします。
つぎに家から持ってきたご飯を投入し、ケチャップを入れてチキンライスを作ります。
その上からハインツのホワイトソースとピザ用チーズを降りかけて、フタの上にも炭を
載せます。
鉄鍋ひとつ、プロセスもシンプルなのがそーしん家流。
30分ほどでチキンドリアの完成です。
冬はあつあつのメニューがうまいですね。
もちろん子どもたちも大好き。
食後はタープ内でトランプをした後、お約束の焚き火タイム。
林間なので、薪はふんだんにありました。
そして冬キャンの楽しみ焼き芋も。
この時間がたまりません

あっというまに夜が更けていきました。
12月16日(日)
ホットカーペットのおかげで朝までぐっすり。
久しぶりに7時まで朝寝坊しました。
朝から焚き火で温まります。
前日は眠くなっちゃって入りそびれた温泉に行きました。
パパ、そー、しんで貸切。
きれいで気持ちのいいお風呂でした。
温泉から出た後は、お腹がすいたので朝食作り。
いつもの特大ホットケーキを焼きます。
ダッチオーブンにクッキングシートを敷いて、上からホットケーキミックスを流し込むだけ。
あとは、上火8:下火2で約30分待つだけ。
朝食も鉄鍋ひとつ、プロセスもシンプルがそーしん家流です。
お待ちかね!特大ホットケーキの出来上がりです。
バターとシロップをかけて、がっつりといただきます。
食後はパーコレーターでコーヒータイム。
シングルバーナーを使えば10分で出来るところを、あえて焚き火から始めて30分。
この時間がコーヒーを美味しくするんです。
食後はのんびりと・・・
といってもわが家では激しく動かないという意味ですが(笑)
そんな時間もつかの間、すぐに激しく動き始めました。
キックボードでキャンプ場内を暴走です。
こちらのチェックアウトは11時、公営にしてはゆっくりですね。
のんびり撤収した後は、今回のキャンプのメインイベント!
那須野が原公園のフィールドアスレチックに行きました。
ところが・・・
先日降った雪の影響でアスレチックがクローズとの事です

使えそうに見えるんだけどな~
そーしんは、めげずに他の遊具で遊び始めました。
ロープマウンテン、けっこう高いですね。
クレーン車の遊具も。
でもこれ、ちっちゃい子用じゃない?
おいおい!まさかそれ、乗る気じゃないよね。
えー!乗っちゃうの?!
まあ楽しそうだから、いいか・・・
園内を散策。
こんな風車もありました。
このあたりでそーくんなぜか

このごろ少しお年頃です。
結局ひとりだけ風車にも登らず。
続いて散策できるこんな森も。
わかりやすく

むずかし~な

アスレチックは残念でしたが、気持ちの良いキャンプ場でのんびりと過ごす事が出来ました。
真冬でもホットカーペットさえあればぬくぬくです。
天気が安定して空気が乾燥している上にやっかいな虫もいない冬は、ファミリーキャンパーには
ベストシーズンですよ~
そうそう、キャンプに便利なグッズを紹介します。
グンゼのダウンルームシューズです。
近所のダイエーで800円くらいでしたが、テントシューズとして使えます。
もちろん履いて寝ればヌクヌクです。
男女別でサイズもあります。
といっても今回も子どもたちにとられて使えませんでしたが・・・
もう2個買えばと良かった・・・
さあ年内のキャンプはこれでおしまい。
といっても今年は年越しもテント泊で、キャンプ〆とキャンプ初めで新年を迎える予定です。
来年もよい年になりますように。